効果的な英語習得方法とは?

英会話

一昔まえから日本人の英語教育についてはいろいろと議論がなされております。
政府や教育機関がいくら侃侃諤諤とやらかしてもなかなか日本人は英語は話せるようにはなりませんね。
やはり島国で廻りが海に囲まれているため、国境がなく簡単に隣国にはいけません。
大陸ですと国特にの間に国境があり、国が変わると言葉をかわりますね。
日本は敗戦後、驚くべき経済成長を行いすばらしい国になりました。
それでも英語教育は最低レベル。

日本の教育が悪いのか?

多くの日本人が英語が話せないのは国のせい?学校のせい?
どうなんでしょう?
私はそのどちらでもないと思いますね。
たぶんに両親の影響が大きいのかな?と思います。
子を育てる親がどれだけ英語に関して興味や必要製を認識しているかによるのでは?と思います。
私の知り合いにドイツ人がいます。
かれはこの日本で仕事をして、日本人と結婚して生活をしております。
子どもは日本で生まれ育って、もちろん日本語がネイティブ。
でも彼は子ども達に母国語のドイツ語を教えています。
彼は時折、仕事とバカンスを兼ね合わせてドイツに行きます。
ある時、ドイツから戻ってきた彼はホームパーティーの席でこのような事を言いました。
「子ども達が(ドイツ人の)おばあちゃんとドイツ語で会話ができて嬉しかったよ」

なんのために英語は話したいのか?

これは英語を話したい本人もちろんなのですが、子どもの場合には特に親御さんがしっかりと「何故英語なのか?」というはっきり・しっかりした理由をもっていないといけませんね。
子どもは英語なんて話したくないのですから。
難しくて理解できないし、すぐに忘れてしまうし、別に話す必要すらないと思っているのですから。
だからよっぽど親がしっかりとした理念なりを持っていないと、子どもに英語を習得させるのはなかなか難しいかもしれませんね。
では大人はどうなんでしょう?

大人は理屈から英語を覚える

大人は、大人である以上子どもとは違い物事をしっかりと考えることはできますね。
でも単に英語がしゃべれたらいいな~といった甘い考えで語学教室などに通っている人も多いのは事実。
そのような人たちで英語がペラペラになった人を私は見たことがありませんね。
英語に限らず、語学っていうのはとっても地味で、コツコツした勉強でないと身につかないと思います。
私がいろんな勉強会で出会った人たちが共通していることとして、毎日コツコツとっても地味に勉強をしていたってことですね。
短期海外語学留学なんかで英語が話せた人なんて皆無でした。

複合学習で相乗効果を狙う

私自身もそうでしたが、英語を身につけると真剣に誓った日から行動が変わりましたね。
まずテレビは語学番組以外は見ない。
ラジオでも語学番組をききまくり、英字新聞をよんだり、お風呂の中で英単語を覚えたりと2年間以上英語びたりの日々を過ごしました。
お金を払って語学教室にいったことはひとつもありません。
自分の力試しのために、語学学校の体験教室には行ったことはありますが。
そうやって、毎日毎日、受験勉強でもしなかったぐらいの勉強をしてました。
おかげで普通の会話でも問題なく英会話ができるようになったのは言うまでもありません。
特にその中で参考になった本があります。
私が英文法を学ぶために、通勤列車のなかで毎日勉強した本です。

これは英文法を学ぶにはもってこいのおすすめ本です。

どうも現在この本は新品ではなさそうですね。

アマゾンで中古本が売られているようです。

ご興味のある方は下記リンクで確認が可能です。

合本・英語は書けなければならない―感動の英作文